返しすぎは危険?過払い金請求のすすめ|お役立ち情報|アルバイトカードローン

返しすぎは危険?過払い金請求のすすめ

よく、法律事務所のCMで「あなたは返しすぎていませんか」「過払い金請求について」という内容が流れています。
過払い金請求とは何なのか、簡単に説明すると支払いすぎた利子の分が戻ってくるシステムのことです。
今現在、貸金業における決まりで金利は細かく設定されています。
しかし、バブル真っ只中の時代は金利が今よりもだいぶ高く、貸金業でも金利の設定は細かく決まっていませんでした。
金融会社によって金利を設定することができたので、とても高い金利で貸付を行っていたのです。
そのときに支払いすぎた利子を過払い金請求をすることで手元に戻ってくるのですが、過払い金請求ができる人とできない人がいます。
自分は果たして過払い金請求ができる人なのか判断してください。
まず、過払い金請求ができる人というのは、高金利の時代に融資を受けていてすでに完済している、カードローンを10年以上利用している人です。
過去に借入れを行っており、すでに完済している人は利子を払いすぎている可能性が高いです。それが3年以上前のことだとなおさらです。
現在、まだ返済が残っている人でも利子を払いすぎている可能性がある場合は、完済してから過払い金請求をすることをお勧めします。
きちんと借入額すべて返済しきってから請求した方が受理されやすいからです。
逆に、まだカードローンを利用し始めてから1年〜3年しか経っていない、銀行カードローンを利用している人は過払い金請求はできません。
できないというよりもする必要がありません。
銀行は法律内での利子を維持しているので過払いしている可能性が低いので問題ないのです。
利息制限法をとっていない消費者金融のカードローンで3年以上利用しているのであれば、返しすぎている可能性があります。
1度確認してみてください。